家にあるもので5以内に!

5分以内に!

DVDを見ていて、もしくは勉強を頑張っていて、気づいたら23時・・・。もう寝ようかな、とも思うけれど小腹が減った。そんな時、どうしていますか?就寝3時間前の食事は消化器に負担をかけるので安眠を妨げますし、太りやすくなってしまいます。

 

なぜ、夜食は太りやすいのでしょうか?
そして、どんな夜食が太りやすく、どんな夜食であれば太りにくいのでしょうか?

 

具体的に「太りにくい・5分以内に簡単にできる・満足できる」三拍子揃った夜食メニューもご紹介します。

 

 

夜食で太る理由は3つ

そもそも、なぜ夜食は太るのでしょうか?理由としては以下の3つが挙げられます。

 

 

・夜は食べたものを脂肪として蓄積しやすくなるから
・食べた後、すぐ寝てしまうことから、摂取した分のエネルギーを消費しにくくなるから
・夜は代謝が落ちるから

 

 

夜は副交感神経(リラックスした状態で働きます)が優位になりますから、エネルギーを消費するパワーが落ちてしまいます。また、食べたものをエネルギーではなく脂肪として蓄積させるホルモン(BMAL?)が、22時〜2時の間が最も分泌されやすいために、この時間帯にものを食べると、太りやすくなるのです。

 

夜食がなぜ太るか、ご理解頂けたでしょうか?しかし、寝る前に食べたものは脂肪になりやすいと言われても、どうしてもお腹がすいて眠れない時ってありますよね。

 

そういう時のために「太りにくい」夜食の具体例を紹介します。自宅の冷蔵庫にあるもので、5分以内でできるような簡単なものばかりです。

 

 

太りにくい簡単夜食3選!

 

玉子かけごはん

・がっつり、ご飯を食べたい時に
〜簡単だけど一味違う玉子かけごはん〜

 

生卵、納豆、醤油、からし、干し貝柱スープ細粒をご飯と混ぜるだけ!

 

 

豆腐茶漬け

・食べた後はすぐ寝るので、軽〜く食べたい時に
〜豆腐茶漬け〜

 

ご飯の代わりに豆腐を入れてお茶漬けを作ります。
「炭水化物は重いな」という時にオススメです。

 

 

ラスク

・甘いものがどうしても食べたい!という時に
〜食パンラスク〜

 

食パンの水分をレンジで飛ばし、バターと砂糖を混ぜたものを塗ります。
それからトーストすれば完成です。

 

 

どうしてもお腹がすいた時に、試してみてください。

 

 

勘違いしてない?実は夜食にしてはいけないもの

脂肪を蓄えやすくなる夜には当然、お菓子やカップ麺といったカロリーが高いものを食べると、日中に食べる時以上に太りやすくなります。夜からカロリーが高いものは食べない、というのは、あなたも気をつけているかもしれません。

 

しかし、できるだけ夜に食べてはいけないものは、高カロリーなものだけではありません。
夜食にしない方が良い、意外な食べ物を3つご紹介します。

 

@ 食物繊維が多いもの
ごぼうなど、食物繊維が多い野菜は、お通じを良くする素晴らしい食べ物です。しかし、食物繊維は消化が悪いので、寝る前に食べるのはあまりオススメできません。野菜を食べるなら、火を通した葉野菜がオススメです。

 

A香辛料が多いもの
香辛料が多いものは、胃への負担が大きくなります。安眠の妨げになりますので、寝る前は避けた方がいいでしょう。

 

Bフルーツ
フルーツを生で食べると体を冷やしやすいため、安眠の妨げになります。また、糖分が高いので血糖値が上がりやすくなり、就寝後も体を休めることができなくなります。夜は糖分が脂肪に変わりやすい時間帯でもありますから、太りやすくもあります。フルーツは夜は避け、朝食べた方が良いでしょう。